手術後は寝たきりになってはいけない

お医者さんの許可がでたら病院内を歩く方がいい!?

手術後は麻酔が完全にきれるまでは、
安静にした方がいいです。

 

 

手術してから翌日までは
カラダが重たくて動くことができません。

 

 

1日中ベッドで過ごすことになります。

 

 

ベッドでトイレをします。

 

 

点滴によって栄養補給をしているので、
大きい方の心配がないのは助かります。

 

 

小さい方だけベッドの上で
しないといけないのです。

 

 

問題は手術後2日目からです。

 

 

お医者さんの許可がでたら
ベッドから起き上がった方がいいのです。

 

 

最初は、トイレまで歩くことから始めた方がいいですね。

 

 

徐々に歩く時間を長くすることで
体力の低下を防ぐことができるから。

 

 

ベッドで寝たきりのままでは、
筋肉を動かさないので、衰えていきます。

 

 

人間は動かさない筋肉は、衰えてしまうのです。

 

 

筋肉が衰えてしまうと、
自分を支えることも難しくなって
歩くことさえできなくなるのです。

 

 

特に高齢者であれば、
ベッドで寝たきりにするよりも
病院内を少しでも歩くことが大事なのです。

 

 

筋肉が衰えてしまうと
体力も低下していきます。

 

 

体力を回復するために必要な
歩くことができなくなってしまうのです。

 

 

歩くことを習慣にするためには、
食事をしてから2時間後に病院内を歩くというように
時間を決めるのがおススメです。

 

 

歩く習慣がつけば、退院してからも
散歩に出かけたりできるのです。

 

 

お医者さんの許可が出たら
歩くことが体力回復のためには大事なのです。